永井 みなみ(ながい みなみ)
担当:ピアノ・作曲・ソルフェージュ・楽典
東京藝術大学 音楽学部 作曲科
ミュンヘン音楽演劇大学 作曲科

作曲家、ピアニスト。大阪府出身。
大阪府立夕陽丘高等学校音楽科ピアノ専攻を経て、東京藝術大学音楽部作曲科卒業。
2022年に渡独し、現在ミュンヘン音楽演劇大学作曲科修士課程に在籍。
作曲をMoritz Eggert氏に、リート伴奏を故・Rudi Spring氏に師事。
2027年、ベルリンオペラ作曲賞(Neuköllner Oper und Gasag)ファイナリストに選出、2027年3月に新作オペラを発表予定。
2026年、Plein Theater (オランダ・アムステルダム) アーティスト・イン・レジデンスに招聘される。
2025年、Novanta Quattroの作曲家公募において選出され、オペラ《船はついに安らぎぬ》を委嘱初演。トランスドゥーサーピアノ作品『NEW ME』がSteingraeber Bayreuth(ドイツ・バイロイト)にて初演。デュオ作品『work out』がシベリウス音楽院アコーディオンフェスティバルにて初演。バレエ作品『umschlungen』がミュンヘンバレエアカデミーとEnsemble Oktopusの委嘱により初演。
2024年オーケストラ作品『孔雀は羽を広げて』が新日本フィルハーモニー交響楽団によって初演。室内楽作品『Lovely Lonely Christmas』がNKM(Neues Kollektive München)より委嘱初演など、ヨーロッパと日本を拠点に作曲活動を展開する。
また、ピアニストとしては、現代音楽作品を中心に多くの初演に携わり、リートピアニストとしても多数のコンサートに出演。歴史あるミュンヘン屈指の音楽教会であるSt.Markusでは稽古ピアニストを務める。
