永田 菫(ながた すみれ)
担当楽器:ヴィオラ・ヴァイオリン
東京藝術大学 音楽研究科修士課程 室内楽科

5歳よりヴァイオリン、15歳よりヴィオラを学ぶ。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学ヴィオラ科を経て、現在同大学院室内楽科修士1年に在学。
2018年京都フランス音楽アカデミーにて奨学金を授与され、パリ・エコールノルマル音楽院へ1年間留学。2022年小野文化財団ヴィオラ塾に参加。
市川市文化振興財団第3回即興オーディションにて優秀賞を受賞。また学内外で新曲初演に精力的に取り組んでいる。
「音そのもの」への探究心から、即興演奏では楽器の特殊奏法と声を織り交ぜた表現を模索。『千住 Art Pass 2020』では演奏の傍ら声優としてボイスドラマに参加した。現在は演奏・室内楽・音楽のあり方についてさまざまな方向から再考している。
これまでにヴァイオリンを舟山千秋、清水高師、清水厚師、ヴィオラを川崎和憲、大野かおる、ブルーノ・パスキエ、中村翔太郎、佐々木亮、室内楽を市坪俊彦、山﨑貴子、松原勝也、即興を平野公崇の各氏に師事。
